積水ハウスの新築住宅に8年間住んで分かった感想と評価(評判)を写真付で紹介


積水ハウス・何も置かない寝室

何も置かない寝室1 何も置かない寝室2

積水ハウスの我が家の寝室のコンセプトは、ズバリ「何も置かない」というのが基本的なコンセプトとなりました。

これは何よりも家族の安全を考えた上での選択で、寝ている時に大きな地震がきても、倒れ掛かってくる家具などがなければ、落ち着いて行動が出来、身の安全が図れると思ったからです。

実際に賃貸暮らしの時には、部屋の狭さからどうしても寝室に洋服タンスなどを置かなければなりませんでした。子供が寝ている時に地震があるたびに、リビングからすっとんで行って、子供の上に布団をかぶせ、家具が倒れてきてもケガをしないように保護をしたものです。

積水ハウス・サイズが微妙な押入れ

サイズが微妙な押入れ1 サイズが微妙な押入れ2

万年床と化している我が家の寝室ですが、いちおう押入れは造ってあります。

主にその季節には使わない布団や、着替えの一部を入れてあり、床面には湿気防止のスノコを敷いてあります。この押入れのサイズが微妙で、敷き布団を横にして入れてしまうと中途半端にスペースが余り、縦に入れるとなるとどうやら奥行きが足りずに敷き布団がはみ出してしまうようです。

これは廊下とのスペースの兼ね合いや、左隣にあるウォークインクローゼットとのスペースの取り合いでこんな中途半端なサイズとなってしまいました。限られたスペースの中で、どちらを重要視するかという問題は設計段階から常に議論の的となりました。

我が家はウォークインクローゼットのスペースが十分に欲しかったため、このような形になりました。

積水ハウス・寝室のエアコン

寝室のエアコン1 寝室のエアコン2

寝室のエアコンは賃貸時代のものを移設する形で持ってきました。移設時にはすでに5年近く使用していたため、現在では10年以上前に製造されたエアコンとなります。

購入した時の価格が高額だったため。どうしても捨てる気になれず、今となっては我が家の中でも一番古い設備機器となってしまいました。

最近になって気が付いたのですが、古いエアコンを無理に移設するよりは、新しいエアコンを設置した方がトータル的にコストダウンとなると知り、少しがっかりしているところです。

そろそろ最新型の省エネエアコンに買い替えようと考えているところで、このように、設備機器の更新などを考えていくと、一戸建てを維持するのも楽じゃないと思ってしまいます。

積水ハウス

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