積水ハウスの新築住宅に8年間住んで分かった感想と評価(評判)を写真付で紹介


積水ハウス・二階部分にあるベランダ

二階部分にあるベランダ1 二階部分にあるベランダ2

これは積水ハウスの8年が経過した二階部分にあるベランダの様子となります。
8年間、メンテナンスらしいメンテナンスはしておらず、ほぼメンテナンスフリーの状態になっています。

一戸建て住宅を維持していくということは、庭の草むしりから始まり、室内の掃除、設備機器の簡単なメンテナンスと、やることが沢山あり、休日は趣味や娯楽に時間を使いたいため、どうしても見えない部分や、劣化の少ない部分は後回しになってしまいます。

そんな訳で、気が付けば住宅が完成してから8年の月日が経ちましたが、ベランダの掃除をしたことがありませんでした。

積水ハウス・側溝部分の蓋にコケ

側溝部分の蓋にコケ 側溝部分の蓋にコケ

その結果がこれで、雨水などを流すための側溝部分の蓋にコケのような緑色のものが生えてしまいました。

「あ〜」と思いながら、やはり普段から掃除しないといけないなぁ〜と思ったのですが、仕方がありません。

ただ、それ以外の部分には特に汚れやコケなどもなく、キレイな状態を保っています。樹脂で出来ている建築部材のためか、腐食もせず、新築時の状態を保っているのはある意味スゴイ事だと感心しています。

普段ベランダに出るのは洗濯物を干すときに奥さんが手前の方に少し出るだけで、奥の方へ行かないため、目に付かないのも事実です。

積水ハウス・側溝と側溝の蓋を掃除

側溝と側溝の蓋を掃除1 側溝と側溝の蓋を掃除2

今回はこの側溝と側溝の蓋を掃除することにしました。まずは蓋を取り外し、側溝の内側に水を流し、たわしでゴシゴシこすります。

その後蓋の部分もたわしでキレイにして元通りに戻します。子供達にも手伝ってもらい、2時間ほど掛けてキレイにしていきました。

床面の部分は特に汚れていなかったため、今回は何もしませんでした。これからも、側溝部分の掃除を定期的にするだけで、ある程度はキレイな状態を保つことができそうです。

積水ハウス

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