積水ハウスの新築住宅に8年間住んで分かった感想と評価(評判)を写真付で紹介


積水ハウス・お風呂のリモコン

お風呂のリモコン1 お風呂のリモコン2

積水ハウスの我が家の浴室は、標準的なユニットバスを選択し、湯船も標準的な大きさと機能のものを選びました。

給湯器はスイッチひとつで自動的に設定された温度のお湯を決められた量だけ入れてくれ、昔のお風呂のようにお湯を入れすぎてあふれるということはなくなりました。

このリモコンで湯温や湯量の設定ができます。お湯張りスイッチはキッチンの脇にもあり、お風呂の蓋と水抜き栓さえ閉めておけば、キッチンからでもお湯張りを開始できるため、ものすごく便利です。

昔のお風呂のように蛇口をひねってお湯を出しに行く必要はありません。

積水ハウス・湯張り用のお湯の出口

湯張り用のお湯の出口1 湯張り用のお湯の出口2

この万能に見える自動お湯張り機能にも注意点がひとつあります。それはこの湯船の低部横に付いているお湯張り用のお湯の出口のメンテナンスです。

給湯器にはお風呂のお湯が冷えた時に、自動的に循環をさせてお風呂のお湯を温める機能もついており、お湯を循環させる際にこの部分から冷めたお湯を吸い込みます。

吸い込むということは、髪の毛やゴミなども一緒に吸い込むことになり、これらがフィルターに詰まれば、設定した温度にならない場合があります。

これは、説明書にも書かれており、時々メンテナンス(掃除)が必要となります。

積水ハウス・フィルター部分の掃除

フィルター部分の掃除 フィルター部分の掃除(完了)

フィルター部分を取り外してみました。少しゴミが詰まっているようです。

歯ブラシなどでゴミを丁寧に落とし、洗面器の中でキレイに洗います。フィルターがキレイになれば元通りに組み付けたら掃除完了です。

トイレの換気扇フィルターに比べればとても簡単で、最後に風呂に入る場合にはお風呂から出る前に軽く掃除することも可能です。

お風呂も水回りの住宅設備機器のひとつですから、こまめなメンテナンスが快適に使用できるカギといえます。

積水ハウス

トップページ
●ダインコンクリートの外観
●エントランス壁面の経年劣化
●花壇のお手入れは案外大変
●親子ドアの外観と必要性
●職人さん泣かせの玄関造作
●靴箱の失敗点と改良案
●玄関脇収納の使い勝手
●変わり者のリビングルーム
●やっぱり無難な対面キッチン
●IHコンロの魅力と問題点
●不要だった食器洗い機
●不要だった浴室乾燥機
●脱衣場にカビが生えました
●洗面台は大失敗・・・・・
●満足している一階のトイレ
●廊下の明るさが足りません
●大満足の吹き抜け部分
●便利な階段下収納庫
●Uの字階段の失敗点
●店舗部分の詳細紹介
●二階の廊下収納の問題点
●おやじ専用の納戸の現実
●重宝している二階の四畳半
●二階のトイレは贅沢品か?
●子供部屋は現在解放的
●寝室に何も置かない安心感
●寝室脇のクローゼットの功罪
●壁のコーナー部分は要注意
●24時間換気システムの功罪
●悩むコンセントの数と位置
●電動シャッターは超オススメ
●ベランダにコケが生えました
●消耗品のエアコンと給湯器
●外壁の利点と問題点
●抜いたそばから草が生える
●うれしい誤算の駐車場
●庭にある手作りの犬用柵
●穴蔵的な駐車場の壁
●古さを感じるインターホン
●明るさ不足が不満の門灯
●大切な公共設備のメーター
●意外と美しい化粧基礎
●究極の草退治方法を考案
●犬たちとの楽しい生活
●食器洗い機を徹底掃除
●トイレの換気扇のお手入れ
●ドアノブのネジを締め直す
●お風呂のフィルターの掃除
●サッシのレール部分の掃除
●脱衣場の網戸をキレイに掃除
 

その他

リンク募集中